Sketch & Jump

フリーランスの仕事や家事、旅行のことなど。

はあちゅうさんの影響でメモ魔になった

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最近、はあちゅうさんの本やnoteを読んでいます。
本は、今年の秋発売された「通りすがりのあなた」と「言葉を使いこなして人生を変える」の2冊を読みました。
noteとは、月額1000円で購読できるオンラインマガジンで、ほぼ毎日更新されています。

はあちゅうさんが気になったきっかけ

きっかけは、あまり覚えていないんですが多分Twitterです。
誰かがリツイートやお気に入りしているツイートが目に入って、「なんか共感できるな」と思うということが何度かあって、フォローをしました。
はあちゅうさんは私の1個年上なんですが、大学生の頃からブロガーとして有名で、本をたくさん出していて、テレビにも出ていて、自分の好きなことを仕事にしていて、なんかもうすごく華やか〜な感じで、羨ましいなと思ってしまう要素がたくさんあります!
なので、最初は「いいなぁ」という気持ちが強かったんですが、Twitterをフォローしているうちに、彼女がすごくまじめで努力家なことが伝わってきました。
自分の本をたくさんの人に届けるために、新しいことをどんどんと考えて実行に移しているし、SNSなどでの発信もマメです。
行動力の塊のような人だなぁと思います。

 

なので、今彼女が成功しているのは、これまで努力をしてきたからだというのが、すごく実感できたんです。
はあちゅうさんの考えや行動を知って、こういうやり方があるのか、とか、自分はまだまだ努力が足りていないな、と思い、もっと頑張ろうという気持ちになれました。

手帳に自分のログを残す

そんなはあちゅうさんは手帳のプロデュースもしていて、最近、彼女主催の手帳のオンラインサロンに参加しました。
こちらは12月6日に発売された「自分への取材手帳」のためのサロンで、自分の手帳の中身をシェアしたり、手帳活用法を書いたりしています。
自分への取材手帳とは、その日あったことや行った場所、食べたものや観た映画などのログを取れる手帳です。
自分のデータをためていくことで、自分がやりたいことや夢を明確にしていこう!という趣旨の手帳です。

もともとはあちゅうさんは、自分の手帳にそういうログを書きまくる習慣があり、オンラインサロンでも自分が手帳にどんなことを記録しているのか、リストアップしてくれました。
そのリストアップされた内容がすごく細かくて、しかもたくさんあって!
例えば「新しく覚えたこと」とか、「見たいテレビの番組」とか、「プレゼントの記録」とか。
こんなことも書くのか!と目からうろこでした。
この投稿を見て、私も自分のログをとってみようと思い、メモをし始めました。

私はTwitterをよくチェックしていて、毎日大量のツイートをお気に入りします。
でもそのお気に入りにも、「新しく知ったこと」や「気になる記事」もあれば、「めっちゃ面白い動画」もあるし、友達への「いいね」もあるし、4コママンガもあるし…という感じで、「覚えておきたいこと」がどんどん埋もれちゃう感じだったんですね。
なので、Twitterで仕入れた情報で覚えておきたいことは、メモをしておこう!と思いました。
いつも一日の終わりか次の日の午前中に、お気に入りリストを眺めながら記録しているのですが、「そういえば今日こんなツイートもあったな」と思うことも多々あり、自分の記憶の不確かさに愕然としています。
これまでだったら完全に忘れたままになっていたであろうツイートも、メモを取ることで記憶に定着してくれる気がします。

あとは、仕事をしながら調べて知ったことや、英単語、その日あったこと、食べたもの、その日考えたこと、今度やりたいことなど、どんどんメモをしていくようになりました。
「日記」というと文章で書かなきゃいけないイメージがあって、たまに煩わしく感じるのですが、「ログを取る」というと箇条書きでOKなイメージで、さくさく書けます。

別の記事で、「日記や手帳が続かない」と書きましたが、
なんと!このメモ習慣、三週間続いています!
メモを取るのが楽しくて、積極的に書く時間を作るようになりました。

ほぼ日と取材手帳をダブルで使う

この調子だったら、過去に真っ白なページを量産してしまったほぼ日手帳に再挑戦できるんじゃないか?と思い、ほぼ日買いました!
こちらの記事では、2018年はやりたいことリストをメインの手帳にする!と言っていましたが、前言撤回です。

また、自分への取材手帳も合わせて使いたいと思っています。
こちらは、ガッツリ手帳を書く習慣の無い方でも使いやすいように、書くスペースは少なめに作られています。
なのでほぼ日に書いた内容を抽出するようなイメージで、月ごとにログをまとめていけたらなぁと考えています。

実際の手帳の運用については、また別の記事で。

 

 

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「続ける」ということのハードル

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私は「続ける」ということにずっと苦手意識を持っていました。
手帳も日記も三日坊主だし、英語の参考書も途中で読まなくなるし、新しいことをすぐやりたくなるし。
飽きっぽいんですよね。


でも、長期スパンで振り返ると、断続的ではあるけど続いてることもあるなぁと思いました。
たとえば、絵を描くこと。
毎日描くことはおろか、仕事が忙しかったりすると1ヶ月描かないということもあるのですが、長くても2〜3ヶ月に1回は描いてるし、ゆる〜くですがもう10年くらい描いてるなぁと思ったんです。
おえかき掲示板とかで描いてた時期を含めると、15年くらい。
描き始めた頃と比べると、自分でもだいぶうまくなったなぁと思うし、表現や描くモチーフのバリエーションも増えたなぁと思います。


あと、ブログですかね。
これもスーパーゆるいし、一つのブログじゃなくて別のブログに乗り換えてしまっているんですが、昔のブログを遡ると2007年くらいから書いてるんだなぁと思って。
ブログに関しては1〜2年書いてない時期もありますが、なんだかんだ「また書きたい!」ってなって再開しています。
昔は文章を書くのが苦手でほんとにうすっぺらい内容で、今も少し苦手意識はありますが、だいぶ書けるようになってきたのかな、と思います。


絵にしてもブログにしても、突出している人は毎日コツコツと継続している人が多いですよね。
そういう人たちを見ると、ついつい「続ける=毎日やること」と思ってしまいます。
でも、この「続ける」というハードルをもう少し下げてもいいんじゃないかなぁと思ったんです。
そしたら、意外と自分も続いてるんじゃない?って思って。
この記事を読んでくださってる方も、そういうこと、1つはあるんじゃないでしょうか。


もちろん、この状況にあぐらをかいていいという話ではなく、理想としては毎日やることに越したことはないと思います。(その道を極めたいと思うなら、ですが)
続けるための努力が必要だと思います。
でも、「自分はどうせ続けられないんだ…」と思いながら生きるよりは、「マイペースだけど続けられてるし、これからもっと頑張ろう」と思うほうが楽しく生きられそうだなぁと思ったんです。

 

毎日やり続ける人たちは、義務感も少しあるかもしれませんが、楽しいから・好きだから毎日やるんだと思います。
でも、楽しいから・好きだから週に1回やるというのでもいいし、毎日というペースに囚われずに、自分のペースで続けていけたらいいんじゃないかなぁと思ったのでした。

 

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十二月大歌舞伎を観てきました【第3部】

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市川中車(香川照之)さんの歌舞伎を見たくて、十二月大歌舞伎の第二部と第三部を観てきました。
第二部の感想に関しては下記の記事に書きましたので、今回は第三部について。

 

memo.ufufuya.com

 

 第二部の終演から第三部の開演までは40分しかないのですが、一度外に出て入り直すのかなぁと思っていたら、第三部のチケットを持っている人はそのまま館内にいることができました。
チケットは、近くの係員に見せてもぎってもらいましたが、結構ゆるい感じなんですね。
三部のチケットを持たずにそのまま中にいることもできるのでは?と思いましたが、そこはお客さんが信頼されているのかなぁと。
もしくは、新幹線の指定席みたいに、チケットが売れている席と売れていない席をしっかり把握されているとか?
それはさておき、三部が始まるまでは二階のロビーで待機していました。
座れる席があり、そこでお弁当を食べている方も多かったです。
私もお腹が減ってきたので少しつまみました。


第三部の席は…1階の1列目です!
平日だったからか、歌舞伎では一列目が最良の席ではないのか?(7〜9列目が良いと言われていますよね)、運良くゲットできました。
舞台向かって右側の端の方でしたが、目の前に舞台しかない!というのはやっぱり嬉しくなりますね。


第三部の演目は、「瞼の母」と「楊貴妃」。
どちらも坂東玉三郎さんと、市川中車さんが出演されています。

 

瞼の母

瞼の母は、主人公の忠太郎が幼いころに生き別れた母を探すという内容です。
忠太郎を中車さん、母親を玉三郎さんが演じられています。
1列目なので、役者さんの細かい所作や表情を見ることができて、その役の心情をしっかりと感じることができました。
忠太郎は、母「おはま」と再会し、おはまは忠太郎が自分の息子だと確信します。
しかし、おはまは自分の今の家族への影響を案じて、やくざな身になった忠太郎のことを「おまえは息子じゃない」と否定します。
このときの忠太郎の悲しみや、おはまの辛さが伝わってきて、少し泣いてしまいました。
忠太郎が「ひでぇなぁ…」(ちょっと台詞違うかもです)と何度も言うシーンが特にグッときました。


そして、玉三郎さんの演技も凄かったです。
特に印象に残ったのが、忠太郎が「私は本当にあなたの息子じゃないんですね?」と聞いて、おはまが「そうだよ」と言いながら手ぬぐいをきゅっと握りしめるところ。
あと、忠太郎という名前が出た瞬間に、持っていたきせるをぽろりと落とすところ。
これだけじゃないんですが、細かい所作が本当に自然で。
私は「神は細部に宿る」という言葉が好きなんですが、まさにこういうことなんだろうなぁと思いました。


あと、忠太郎の妹であるお登世(梅枝さん)、序盤に出てくる半次郎のお母さん(萬次郎さん)と妹(児太郎)など、女形の役者さんがすごく魅力的に感じました。
それぞれ、自分の息子や兄を案じて、思いやるところが美しいなぁと思いました。
萬次郎さんの声がすごく響いていて聞き取りやすくて、びっくりしました。


ちょっと気になったのが、おはまが忠太郎に「お母さんと呼ぶんじゃないよ!」と言うシーンで、客席から少し笑いがおこったところ。
この台詞は、忠太郎にとってはすごく辛くて切ない言葉で、忠太郎の心情を考えると、ここには笑わせる意図はないんじゃないかなぁと思ったんです。
もちろん、お客さんにとっていろんな解釈があるとは思うのですが。
これを笑ってしまうのは、忠太郎が少しかわいそうだなぁと思ったのでした。


瞼の母、最後は切なくしんみりとした気持ちになります。
でも、このめでたしめでたしで終わらない感じが、リアルでもあるなぁと思いました。

 

楊貴妃

そして、「楊貴妃」です。
こちらも玉三郎さんと中車さん。
ひたすら、玉三郎さん演じる楊貴妃が美しかった…!それしか言えません(語彙力…)。
こ、こんなに美しいの…?と思いました。
舞台右手側なので琴などの楽器や歌い手さんが目の前だったのですが、琴の音色ってこんなにきれいなんだな〜と思いました。
特に低音の音が好きです。
歌舞伎といえば、役者も演奏者もみんな男!なイメージだったのですが、琴の弾き手には女性も何人かいたのがプチ発見でした。

 

ということで、良質なインプットをしまくりで心がとってもうるおいました。
役者さんも、演奏者さんも、舞台美術も、ほんとすべてが素晴らしいです。

そういえば、幕間にロビーの方へ出たところ、浜木綿子さん(香川さんのお母様)をお見かけしました。
小柄な方ですが、眼力とオーラがすごかったです!


来月は、高麗屋の三代襲名ですね。
勧進帳が大好きなので、観に行きたいなぁと思っています。

 

 

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十二月大歌舞伎を観てきました【第2部】

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現在歌舞伎座でやっている、十二月大歌舞伎の第二部と第三部を観てきました。
最近、市川中車(香川照之)さんがすごく好きで、一度中車さんの歌舞伎を観てみたくて。
歌舞伎を観るのは今回で3回目です。

第二部は、「らくだ」と「蘭平物狂い」。どちらも初めて観る演目です。
愛之助さんが出演されているので、ロビーには着物姿の紀香さんが。
きれいでスタイルもよくて、心の中でテンションが上がってました。(ミーハー)

二部は3階席の右側の席で観ました。
宝塚みたいにオペラグラスの貸し出しがあるのかな?と思っていたのですが、歌舞伎ではそういうサービスは無いのですね。
なので俳優さんの表情などはほとんど分かりませんが、舞台全体の様子はしっかり確認できました。

 

らくだ

第二部では、中車さんはらくだに出演。
コミカルな劇で客席からも笑いが絶えませんでした。
声や動きからも十分面白さが伝わってきましたが、細かい表情を観れた方がさらに面白かっただろうなぁと思います。
この演目では死人の宇之助(片岡亀蔵さん)をかついで手をとって踊らせる場面があるのですが、その死人っぽさがすごいなぁと思いました。
手とか足がだらりとして、かついでいる人に体重をあずけて、本当に死んだ人のように見えるのですが、実際はある程度は自分で体重を支えているのかなぁと。
その力の入れ具合と抜き具合のバランスってきっと難しいんだろうなぁと思いました。
中車さん演じる久六は、最初はオドオドしているけど、お酒を飲むとだんだん人格が変わって強気な性格になっていくというものでした。
オドオドっぷりも面白かったし、お酒を一杯飲むごとに少しずつ人格が変わっていってほんとに酔っているように見えるのが面白かったです。

蘭平物狂い

次に、蘭平物狂い。主人公の蘭平は、尾上松緑さんが演じられていました。
私は歌舞伎を観るときは音声ガイドは使わず、事前にパンフレットの筋書きを読んで、話の流れを頭に入れています。
らくだは話す言葉が現代語に近く、すごく分かりやすい話だったのですが、こちらは古典的(?)な言葉遣いだったので、大筋は分かるのですが細かいところが少し分かりづらかったです。
物語は前半と後半に分かれていて、前半は会話のシーンが多くて少し眠くなってしまいました。(お隣の方も少し寝ていました 笑)
私にはこの演目はまだ早かったのかも、と思いながら、後半の幕が降ろされた瞬間、全く予想していなかった光景が目に入ってきました。

前半では、蘭平が父親の仇を取るために、弟と一緒にその相手を襲う決意をするところで終わりました。
後半からは実際に相手を襲いにいく場面なのですが、幕が開いた瞬間、もうすでに戦いの真っ最中だったのです。
私の中では相手の居室(病気に臥せている設定)にそーっと忍び込んだり、敵に見つかってしまう場面があるのかと思いきや、もう最初っからめっちゃ大勢の敵の配下に見つかって戦っている場面だったんです。
この話の省略っぷりというか、場面の変わりっぷりがすごく斬新だなぁと!
この予想外さと、大勢の役者さんによる美しくて迫力のある構図で、一気にこの世界に引き込まれました。
そこからは、見どころの連続です。
蘭平がばっさばっさと敵を倒していきます。
パンフレットに「大立廻り」といえば蘭平物狂いである、と書かれていたのですが、これのことかー!!と思いました。
客席も大盛り上がりで、敵がやられるごとに拍手が湧くし、アクロバティックな演技では「おぉ〜〜」と歓声が上がることも。
特に一番の見せ場であろう大梯子のシーンは、見事でした。
三階席でしたが、舞台全体を見渡せて、大満足です。

途中、戦いの合間に蘭平が自分の息子を探すシーンがあるのですが「父はここにいるぞ!」と息子に呼びかけるシーンでは、ちょっとウルッときてしまいました。
台詞の言い方とか、間の感じがなんだかグッときたんですよね。

 

らくだ目当ての二部でしたが、蘭平物狂い、最高でした。
(前半眠くなってしまってすみません!!)
また見てみたいなぁと思う演目でした。


第三部の感想に関しては、次の記事で書きたいと思います。

 

memo.ufufuya.com

 

 

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Swiperのページネーションクリック後の動作について

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Webサイトでたびたび見られる、コンテンツ・スライダー機能。

最近は、Swiperというスライダーを使用することが多いです。

 

こちらの基本的な使い方は、いろんな記事で紹介されています。

www.willstyle.co.jp

qiita.com

 

今回、
・自動再生有り(autoplay)
・ページネーション有り(スライドの下にある小さい●のリスト)
・ページネーションをクリックしてスライド移動可能
という設定でスライダーを作成しました。

実際に動かしてみると、ページネーションをクリックした後に、自動再生が再開されず止まったままに…!
再生を再開させるオプションがあるのかな?と思い検索したのですが、うまく見つけることができず、配布元のページを確認しました。

 

配布元にはSwiper使用例がたくさん掲載されているので、今回作りたいスライドに一番近い使用例のソースを見てみることに。

自動再生は、autoplayというオプションで指定するのですが、配布元のソースには

autoplay: { delay: 2500, disableOnInteraction: false, },

と記載されていました。

私の作ったスライダーではこの「disableOnInteraction: false,」というオプションを使用していなかったので、こいつが怪しいな…!と思い、こちらのページで詳細を確認したところ、ビンゴ!

ユーザー側のなんらかの操作(今回だと、ページネーションのクリック)のあとに自動再生を再開するかどうかを設定できるオプションでした。

デフォルトではこれがtrueになっており、それだと再開されないのです。

 

また、オプションをこのように{}でまとめて書く書き方も、今回初めて知りました。

なので使ってみようと思ったのですが、この書き方だとなぜか自動再生のスピードがうまく制御されず…。(delay:3000〜4000msで指定しても、なぜか300msという10倍近い早いスピードで再生されてしまう)

なのでいつも通りの記述法で書くことに。

{}を外す場合は、autoplayDisableOnInteraction:false, と書けばOKです。

そしてめでたく思い通りのスライダーができました!良かった!

 

このブログを書くときにもう一度swiperのことを検索していたら、「autoplayDisableOnInreraction」のオプションを紹介してくださっている記事を発見しました!
その他のオプションも詳しく書いてくださっているので、ぜひ御覧ください!

reiwinn-web.net

 

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2017年にやったこと

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私はここ2年くらい、年始にやりたいこと100個リストアップするということをやっているのですが、とある方のブログで「その年にやったこと・達成したこと」をリストアップするのもいい!と書いてありました。

確かにそれも面白そうなので、書き出してみたいと思います。

 

【ハンドメイド/アート】

・ハンドメイドのブローチを作った

・ハンドメイドイベントに出展した

・ブローチをネットで売り始めた

・名刺を新調した

・はじめてレジンを使った

・デッサンをした

・レーザーカッターを使った

 

【場所】

・鳥取に行った

・ディズニーランドに行った

・ドイツとスペインに行った

・アブダビに降り立った(トランジット)

・京都の恵文社に行った

・ギンザシックスに行った

 

【美術館・史跡】

・ノイシュバンシュタイン城に行った

・ダリ美術館に行った

・大英自然史博物館展を見た

・KITTEのインターメディアテクに行った

イッソスの戦いの絵画を見た

・プラド美術館に行った

 

【音楽】

・合唱の演奏会に出演した 

・山下達郎のコンサートに行った

 

【食】

・蟹のフルコースを食べた

銀座ウエストのシュークリームを食べた

・アップルパイを作った

・コロッケを作った

・豆乳鍋をした

・いなり寿司を作った

 

【行動】

・髪を染めた

・日本の海で約20年ぶりに泳いだ

・結婚式を挙げた

・トルーパーのヘルメットをかぶった

・オリーブの木を育て始めた

 

 【買い物】

・財布を新調した

・洗濯機周りの収納を買った

・食器棚を買った

・化粧品shiroを使い始めた

・布団を新調した

・iMacを買った

・作業用デスクを新調した

 

【仕事】

・EC-CUBEでクライアントのネットショップを立ち上げた

・ランサーオブザイヤーに行った

・コワーキングスペースを利用した

・カメラマンさんの撮影補助をした

 

【映画・文学】

・サウンド・オブ・ミュージックを見た

・燃えよドラゴンを見た

・映画ホビットを見た

・小説「沈黙」を読んだ

 

 

こうして書いてみると、この1年いろいろあったなぁと思いますね…!

2017年はまだあと1ヶ月ちょっとあるので、何かやったことが増えたら随時書き加えていきます。

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2018年の手帳どうするか問題

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毎年秋頃になると、 来年の手帳が売られ始めますね。
私も手帳は毎年買っていて、次はどんな手帳にしよう?と悩むのが好きだったりします。

 

これまで、いろんなタイプの手帳を使ってきました。

2017年はほぼ日のウィークリータイプを使っています。

その前は、東京は蔵前のカキモリという文具屋さんで、表紙と中の紙を自分で選べるオリジナルノートを作り、その中にスケジュールリフィルを組み込んで使っていました。

ほぼ日のデイリータイプを使ったこともあるし、MOLESKINRollbahnなどのノートブランドのスケジュール帳や、yPad夢をかなえる人の手帳も過去に使っていました。

まぁつまり、まだコレ!!という手帳には出会っていないんです。
新しいもの好きなので、今後も1つのものに落ち着くことはないかもしれませんが。

 

私の理想の手帳は、以下のようなものです。

■フリースペースが多め

■月曜日始まり

■1月始まり

■ウィークリーは、レフトタイプ(左側がウィークリーで右側はフリースペース)か、ブロックタイプ

■その月のマンスリーページの直後にウィークリーページがほしい。(マンスリー1年分→ウィークリー1年分じゃなくて、月ごとにマンスリー→ウィークリー→マンスリー…となっていてほしい)

■中のページにカラー写真やイラストが載っているのがいい。開くのが楽しいから。

■表紙はもちろんかわいいのがいい

■表紙/裏表紙にポケットがほしい

■エッセイやコラムや一言情報、手帳の解説ページはいらない

■日本の祝日や六曜、二十四節気は書いてあると嬉しい

 

こんなところでしょうか。

昔は、ほぼ日のデイリーを使いこなしている人を見て、私も毎日日記を書きたいなと思っていたんですが、いざ使ってみると、白紙のページがどんどん増えていってしまい、デイリータイプの手帳は私には向いていないということがわかりました。
毎日コラージュしたりイラストを描いたりしているのに憧れはあるんですが…続けている方は本当にすごいと思います。

ウィークリー部分は、その日のTO DOを書くときもあり、ゆったり書きたいので、バーチカル(書くスペースが縦長)タイプは好きではありません。

あと、1月始まりがいいのは、手帳を前倒しで使うのがあまり好きじゃないからです。
きちっと新年で切り替えたい。
10月始まりの手帳でも、1月まで使わなければいいじゃんと思うのですが、使っていない空白の部分の存在がなんだか嫌なんです。

エッセイやコラムは、あると読まないといけない気分になってしまい、読まなければ読まないで、自分の手帳なのに全てを把握していないのが少しもやもやしてしまうんですよね。
使い方の例とか、解説文も、自分の手帳なのに他人の目標や夢が書いてあるのが(たとえ例でも)邪魔に感じてしまいます。
解説は別付けの説明書を入れてくれたほうがいいのかもしれません。

 


以上、理想の手帳について好き勝手言わせてもらったのですが、今、果たして本当に手帳は必要なのか!?と思っています。
今年使っていたほぼ日のウィークリーも、あまり使いこなせてはおらず、真っ白なページもたくさん。
仕事の予定は主にPCやスマホのカレンダーアプリで管理しており、マンスリーページもあまり使っていないんです。

1番使うのはフリーページで、メモ代わりにちょこちょこ使っています。
ここ2年くらい、その年やりたいことを100個リストアップする、ということをやっており、それをフリーページに書いて、定期的に振り返って見ています。
なので、手帳を使うときって、そのやりたいこと100個を確認するときが一番多いのかもしれません。実は。
でもこれって、必ずしも手帳でやる必要はないような…。

そこで、やりたいことリストがしっかり書けるツールを探してみたところ、「BUCKET LIST」という手帳を発見しました。
手帳といっても、これはスケジュールやカレンダー的な要素は一切なく、「死ぬまでにやりたい100のこと」を書くことに特化した手帳。
個々の目標については、その詳細を書くページもあるようです。
その目標を達成するためのステップや、達成しいた時の記録に使ってもよさそう。
本来の使い方は、人生の目標を書くという使い方だと思うのですが、1年ごとに買い替えてその年の目標を書くのにも使えるな〜と思い、Amazonでポチりました。


当初私の思っていた理想の手帳像とは全く違いますが、私が手帳に求めているものはコレな気がして、しっくりきています。
私にとっての手帳は、夢を忘れずしっかり向き合うためのツールであってほしいんだなぁと思いました。

 

他にもいろんな手帳を検討していたんですけどね。

特に惹かれたのは、ban.doのカラフルなスケジュール帳。
ウィークリー部分やフリースペースも広いし、中身もかわいいし、ポケットもあるし…!
でもまさかの2017年8月始まりなのと、祝日がアメリカ仕様なので、やめました。
デザインとかは本当に好きなんですが…!

あとは、はあちゅうさん&村上萌さんプロデュースの週末野心手帳
はあちゅうさんのtwitterをフォローしているのですが、自分のスタイルをしっかり持ってどんどん行動範囲を広げているのが素敵だなぁと思い、彼女がプロデュースしている手帳は一度使ってみたいなぁと思っていたんです。
かなり揺れていたのですが、週末を重視する感じがちょっと違うかなと思って(フリーランスだからか(?)、平日と週末にあまり意識の差がないので)結局やめてしまいました。

あと、大好きなRiflepaperの手帳もぐっと来てました…!
でも、中身は意外とシンプルだったのと、かわいいと思っていた表紙のものは売り切れだったので、これもやめました。

 

ということで、来年はBUCKET LISTをメインの手帳として使ってみたいと思います!
届くのが楽しみです。

 

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