Sketch & Jump

フリーランスの仕事や家事、旅行のことなど。

【2018年1月】観た映画・食べもの記録・気になったもの

昨年の秋頃から、その日やったことや知ったこと、読んだ本や観た映画、行ったお店や思ったことなど、なんでもメモをとるようにしています。 

memo.ufufuya.com

 

せっかくなので、一ヶ月に1~2回、その月に経験したことでオススメなもの、面白かったことなどをピックアップしてブログにまとめたいなぁ思いまして。
本当はひとつひとつのことを記事にできたらいいのですが、そんな時間もないので・・・! 
ということで2月も中盤になりますが、2018年1月にやったことリストです。

 

観た映画

1月はAmazon Primeビデオで結構たくさん映画をみました。
お昼ご飯のときとかに細切れに観ています。 
★の数はおすすめ度です。(MAX=5)

きっとうまくいく


きっと、うまくいく(吹替版)

★★★★★
だいぶ前から先輩にオススメされていたインド映画なのですが、ようやく見れました。
全体的に話のテンポがスローで、本当に面白いのかなぁ?と疑いつつ見ていたのですが、だんだん話に引き込まれていきました。
主人公の一人であるランチョーが、ほんとうにいいやつです。
 

この世界の片隅に


映画『この世界の片隅に』予告編

★★★★★
これはすごく良かった!ので感想は別記事で書きたいと思っています。

 

間奏曲はパリで

 
パリのアバンチュールは蜜の味!映画『間奏曲はパリで』予告編

★★★★
牧場を夫婦で経営している女性が、パリへこっそり旅行して、パリの町と一時の恋愛を楽しむという話。
まぁ浮気なんですが、さらっと爽やかに描かれています。
パリの町に心躍る主人公に、自分を重ねながら観ました。

 

96時間


96時間 - 予告編

★★★★

大好きなリーアム・ニーソンが主演の映画でずっと気になっていたのですが、ようやく観れました。
「レオン」のリュック・ベッソン監督の作品です。
パリ旅行中に誘拐された娘を助けるために、元CIA工作員だったリーアム・ニーソンが大暴れする話。
リーアム・ニーソン強すぎです。容赦なさすぎでした。
続編もあるみたいなので観たいな~

 

大統領の料理人


映画『大統領の料理人』予告編

★★★
フランスの大統領の料理人のお話。
ストーリーはたんたんと進む感じで、そこまで面白くはないんですが、彼女の作るフランス料理がすごくおいしそうでした!

 

スプリット


『スプリット』本予告

★★★

3人の女子高生が、23重人格の男に誘拐される話。
「シックスセンス」や「サイン」、「ヴィレッジ」のシャラマン監督作品です。
結構ハラハラしましたが、ストーリーとしてはうーん…という感じでした。
誘拐犯を演じた人の演じ分けがすごかった!

 

 

食べ物・飲食店

名古屋の伏見地下街ではしご酒

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名古屋の伏見駅にはレトロな地下街があって、立ち飲み屋さんがたくさんあります。
今回は「伏見立呑おお島」と「飲み処 千」と「ワイン立呑 オオシマ」に行ってきました。
おいしかったお酒は、滋賀県の日本酒「笑四季」とイタリアの赤ワイン「トレイコーネ」です。

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赤ワインはこれまで自分で買って飲むことはあまりなかったのですが、これは買ってみたいなぁと思いました。

 

TWO ROOMS BAR

年始に東京に行ったときに、表参道のバーに寄りました。
こちらはレストランとバーのエリアが別れていて、今回はバーに行ってきました。
お酒一杯の値段はなかなかいい値段がするのですが、雰囲気がすごくよくて映画の中にいるような気持ちになれました(笑)

retty.me

 

ムッシュー・ヨースケ

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中目黒のビストロで父にランチをごちそうになりました。
ご夫婦でお店をやっていらして、旦那さんがシェフ、奥さんがソムリエさん。
アットホームな雰囲気で、フランスのアンティーク雑貨が飾ってあり、アメリの音楽が流れていて、とても幸せな気持ちになれるビストロでした。
お料理も、それに合わせたワインもすごくおいしかったです!
特にメインの鹿肉のドリアがおいしかった!
こちらはもともとカレー屋さんだったらしく、最後にちょっとだけ食べたカレーもすごくおいしかったです。
カレーに合うワインも飲ませてもらったのですが、確かに合う!という感じ。
新たな体験でした。

www.facebook.com

 

スーリープー

ご飯よりも麺よりもパンが好きなので、今年はパン屋をいろいろ開拓できたらなと思っていて、行ってみたのが名古屋の鶴舞にあるこちらのパン屋さん。
お昼時だったので結構並んでいました。
ロングソーセージというパンと、レモンザマンドというパンがおいしかったです。

retty.me

 

おいしかったベルギービール

ビーケンマルール
どちらもハチミツ入りなのかな?ほんのり甘みがあって好きです。

 

めばるの煮付け

魚は切り身か開きを使うことが多いのですが、スーパーで一匹まるごとのめばるが安かったので、煮付けにしました。(内臓やうろこは処理済みでした)
思っていたよりも簡単でおいしかったので、これからたまに作りたいです。

 

アート・芸術

壽 初春大歌舞伎

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高麗屋さんの三代襲名公演を見てきました。勧進帳が好きなので、第2部を。
さすが人気の公演で、チケット発売初日に買おうとしたのですが良い席はすべて売り切れで…後ろの方の席になってしまいましたが、観に行けてよかった。
口上を観るのは初めてだったのですが、幕が開いて役者さんがずらーっと並んでいるのが圧巻でした。
ちょうどその日は新幸四郎さんのお誕生日だったみたいで、他の役者さんからチラホラお祝いの言葉がありました。
幸四郎さん、「あーちゃんお兄様」と呼ばれているんですね!
口上ってすごい真面目なイメージがあったのですが、皆さんユーモアを交えつつ口上をされてすごく面白かったです。

 

レアンドロ・エルリッヒ展

六本木の森美術館で行われている現代アートの展示に行ってきました。
インスタレーションの作品が多めで、自分がアートの中に入り込めるのが面白かったです。
写真だけの展示だったのですが、「回転木馬」という、お家がまるごと回転木馬のように回る作品が好きでした。

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル | 森美術館 - MORI ART MUSEUM

 

Creema Craft Party

大阪で行われたハンドメイドイベントでブローチを売ってきました。
横浜で売ったときと売れ筋が全然違ったのですが、これは土地柄なのでしょうか。それともたまたま?
中国や香港からのお客さんにも買っていただけて嬉しかったです。

 

読んだ本

小さな会社のブランド戦略

2〜3年前に買った本なのですが、もう一度読んでみました。
私のやっていることはまだまだ規模は小さいですが、ブローチを売っていくためのヒントになることがあるのではと思って。
出版された時期は10年ほど前の本なのですが、小手先のことではなく根本的なことが書いてあるので、ずっと読める本だと思います。

小さな会社のブランド戦略

小さな会社のブランド戦略

 

 

 

魔法をかける編集

自分のWebサイトやブローチのショップを今後どうしていこうと考えているとき、「編集力を身につけたいなぁ」と漠然と思っていたのですが、そんなタイミングで出会った本。
ただの情報の羅列になるんじゃなく、ちゃんとビジョンを持って情報を発信したいなぁと思って。
編集者の方がどんなことを考えながら編集をしているのか?ということがちょっと分かって、自分もまねできるところはまねしていこうと思いました。

魔法をかける編集 (しごとのわ)

魔法をかける編集 (しごとのわ)

 

 

きみが心に棲みついた

今ドラマでやっている作品の原作を読みました。漫画です。
今年は、ドラマをあまり観ないようにしよう〜と思っていたのですが、初っ端から挫折しました。笑
2話観たあと、漫画を一気に読んでしまいました。笑
ドラマを先に観たので、桐谷健太さん演じる吉崎さんの方が好きかも…
漫画の方はドラマよりもやんちゃ度(?)が高めな見た目だからかなぁ。

きみが心に棲みついた 新装版 (上) (FEEL COMICS swing)

きみが心に棲みついた 新装版 (上) (FEEL COMICS swing)

 

 

気になったもの

こちらはネットなどで見つけて気になったものや、今後買いたいもの。

 

今治タオルで作ったイスラム教礼拝マットが発売

イスラム文化に興味があるので、おお!となったニュースでした。

日本を代表する高品質“今治タオル”で作った 礼拝マット [大島紬・絣のお店 ふく紗]

 

耳に入れる自動翻訳機

Googleが開発した、40ヶ国語に対応した自動翻訳機…こんな機械があるんですね。
ドラえもんの世界みたい…!

www.huffingtonpost.jp

 

ipnotさん

刺繍でイラストを描かれているのですが、繊細で本物みたい!!すごいです!!

ipnot (@ipnot) | Twitter

 

網膜にイメージを照射するメガネ「ICI VISION」、「Retissa Display」

目が見えない人でもものを見ることができるメガネ。これすごくないですか?

ICI Vision | Expanding the Limits of Vision

網膜走査で視力をとわず鮮明な映像が見られる「RETISSA Display」が7月発売。価格は50万円 - Engadget 日本版

 

和菓子「御菓子丸」さん

京都の和菓子屋さん。月に1〜2回ほどしか販売されないのだけど、どれも本当に素敵で。
いつか買いに行きたいなー。

www.okashimaru.com

 

BYRED(バレード)の香水

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ずっと香水を探しているのですが、ここの「BAL D’AFRIQUE」の香りが好きでした。
ムスク系の香りが入っているものが好きなのかも。

BYREDO - OFFICIAL SITE

 

VR ZONE

新宿にある、VRを使ったテーマパーク。めっちゃおもしろそう。

vrzone-pic.com

 

自分のメモ代わりとしても書いているので、リンク多めですみません…。
こうやって書き出してみると、1ヶ月で結構いろいろやっていますね。
お正月や三連休があったからかもですが。

2月はもう少し早めにまとめたいです!

 

 

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【ネタバレあり】スター・ウォーズ 最後のジェダイの感想 アツかったシーンベスト5

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12月15日に公開された、STAR WARS(スター/ウォーズ)の最新作、THE LAST JEDI(最後のジェダイ)。

早速観てきたので、興奮が冷めやらぬうちに感想を書きたいと思います。

盛大にネタバレしている&観た人にしか分からないと思うので、まだ観ていない方は絶対に読まないでください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アツかったシーン ベスト5

個人的にアツかったシーンを5つピックアップしてみました。

 

 

 

第5位 ルークとC-3POとの再会

二人が再会するシーンは本当に一瞬ですが、ルークのウインクが最高!!!
昔のルークを感じさせてくれる1シーンでした。
あのウインクだけでじーんとしました。

 

第4位 ヨーダが出てきた

ヨーダが出てくるとは全く予想していませんでした!!!
これはきっとルークも予想していなかったと思います。
ヨーダが出てくることで観客が感じる驚きや喜びの気持ちは、そのままルークの気持ちと一緒だよなぁと思いました。

しかもちゃんとエピソード5、6のビジュアルに寄せてきてくれたのが嬉しかった!
エピソード1〜3のようなCGっぽいビジュアルにすることもできるのに、あえて5,6のパペットにしてくれたことに感謝します。(実際に当時の金型を使って新たにパペットを作ったそうです。)
そしてヨーダのおちゃめさは健在ですね。
雷落とすんかーい!と心の中で突っ込みました。

 

第3位 ルークとR2-D2との再会

ずっとかたくなだったルークが、R2-D2と再会したときに初めて笑顔を見せてくれて、昔のルークに会えたような気がして、それがすごく嬉しかったです…!
R2-D2が昔のレイア姫のムービーを流してくれるのも粋ですよね。泣きました。
レイア姫の、「あなただけが頼りです」より前のセリフ(オルデラーンが破壊されたのでオビワンを迎えに行けません的なセリフ)は、おそらくこれまでにはなかったセリフですよね?
レイア姫からのメッセージの完全版を見れて嬉しかったです!

 

第2位 スター・デストロイヤーが爆発するシーン

ホルド提督が反乱軍の船でスター・デストロイヤーに光速で突っ込むシーンです。
あの爆発シーン。
最初は無音で爆発する映像だけ流れ、その数秒後に爆発音が鳴り響きます。
これはきっと、光の速さと音の速さを表しているんだろうなぁと思い、その演出にしびれました。(花火を遠くで見ると先に光が見えて、音が後から遅れて聞こえるのと一緒)
自分もその爆発の現場にいるかのようなリアルさを感じました。

 

第1位  レイとカイロ・レンの共闘

1位はやはりこれです!
そうきたか〜〜〜〜〜!!と心の中で叫びました。
これまで敵同士だった2人が手を組んで戦うとか、最高です!
この2人が背中合わせで戦いを始めるのもかっこいいし、赤い服のエリート・プレトリアン・ガードたちの構えもかっこいいし…このシーンは何度も観たくなりました。

カイロ・レンがスノークを倒す直前のシーンで、スノークに宙に浮かされているレイとスノークを交互に見る感じが、エピソード6のルークと皇帝を交互に見るダースベイダーとシンクロしている気がして、もしやこれは…!?と思いましたがその予感は正しかったです。
しかしまさかこんなにあっさりとスノークが死ぬとは…。
ライトセーバー同士の戦いでは無かったので、その点では少し物足りなかったのですが、それでも十分満足です。
 (ライトセーバー戦は、やはりエピソード1のダースモール戦が一番アツいですね)

 

 

その他印象に残ったシーン

・オープニング。新しいスター・ウォーズを今から観ることができるのか…とようやく実感が持てて、じんわり感動しました。
あと、やっぱりあの音楽は最高ですね!

・チューバッカがルークの家の扉を蹴り飛ばしたところ。笑いました。

・カイロ・レンが、レイアが乗る船の攻撃をやめたシーン。そのあと別の人が攻撃しちゃいましたが…。じーんとしました。

・ファジア―がカジノ内で走り回るシーン。ジュマンジっぽいなと思いました。

・C-3POが「ここを無事に脱出できる可能性は○○○分の…1です」とお決まりのセリフをいったところ。

・レイアがルークと再会して、「髪型を変えたのよ」と言ったシーン。
エピソード7でのハン・ソロとの再会を思い出しました。

・エンドロールで「In loving memory of our princess Carrie Fisher (私達の愛する姫、キャリーフィッシャーに捧げる)」と出たところ。
前の方にいた2人くらいが拍手をしかけてやめちゃったけど、「わかる!わかるよ!」と思いました。拍手したかった。
エンドロールは感極まって泣いていましたが、ここでさらに加速しました。

 

少しもやっとしたシーン

フィンが単騎でファーストオーダーのキャノンに飛び込もうとするシーンで、ローズがフィンを助けるところには、少しもやっとしました。
あのあとルークが来てみんな逃げられたから良かったけど、ローズとフィンも両方死んで基地の中にいるみんなも死ぬ可能性もあったわけで、あのままフィンがキャノンを破壊していたほうがみんなが生き延びる確率は高いよなぁと思って…。
ローズは「これが愛」ということを言っていたけど、フィンも基地の人を守る=愛のために行動していたわけだし…。
実際に本当に大事な人が自爆攻撃をしようとしていたら、誰しも後先考えず助けようとしてしまうものなのかなぁとは思うので、そういう意味ではリアルなのかもしれませんが。
ちょっともやっとしたシーンでした。

 

 

 

全体的にはとても満足で、あと1〜2回は映画館で観たいなぁと思っています。
マニアな方たちは、もっと細かい所に気がついていると思うので、そういう情報を調べてから2回目に臨みたいと思います!

 

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↑ ちなみにこの写真とトップの写真は、秋頃に原宿のギャラリーでやっていたプロモーション展示のときの写真。実物大のトルーパーに興奮しました!

 

 


 

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はあちゅうさんの影響でメモ魔になった

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最近、はあちゅうさんの本やnoteを読んでいます。
本は、今年の秋発売された「通りすがりのあなた」と「言葉を使いこなして人生を変える」の2冊を読みました。
noteとは、月額1000円で購読できるオンラインマガジンで、ほぼ毎日更新されています。

はあちゅうさんが気になったきっかけ

きっかけは、あまり覚えていないんですが多分Twitterです。
誰かがリツイートやお気に入りしているツイートが目に入って、「なんか共感できるな」と思うということが何度かあって、フォローをしました。
はあちゅうさんは私の1個年上なんですが、大学生の頃からブロガーとして有名で、本をたくさん出していて、テレビにも出ていて、自分の好きなことを仕事にしていて、なんかもうすごく華やか〜な感じで、羨ましいなと思ってしまう要素がたくさんあります!
なので、最初は「いいなぁ」という気持ちが強かったんですが、Twitterをフォローしているうちに、彼女がすごくまじめで努力家なことが伝わってきました。
自分の本をたくさんの人に届けるために、新しいことをどんどんと考えて実行に移しているし、SNSなどでの発信もマメです。
行動力の塊のような人だなぁと思います。

 

なので、今彼女が成功しているのは、これまで努力をしてきたからだというのが、すごく実感できたんです。
はあちゅうさんの考えや行動を知って、こういうやり方があるのか、とか、自分はまだまだ努力が足りていないな、と思い、もっと頑張ろうという気持ちになれました。

手帳に自分のログを残す

そんなはあちゅうさんは手帳のプロデュースもしていて、最近、彼女主催の手帳のオンラインサロンに参加しました。
こちらは12月6日に発売された「自分への取材手帳」のためのサロンで、自分の手帳の中身をシェアしたり、手帳活用法を書いたりしています。
自分への取材手帳とは、その日あったことや行った場所、食べたものや観た映画などのログを取れる手帳です。
自分のデータをためていくことで、自分がやりたいことや夢を明確にしていこう!という趣旨の手帳です。

もともとはあちゅうさんは、自分の手帳にそういうログを書きまくる習慣があり、オンラインサロンでも自分が手帳にどんなことを記録しているのか、リストアップしてくれました。
そのリストアップされた内容がすごく細かくて、しかもたくさんあって!
例えば「新しく覚えたこと」とか、「見たいテレビの番組」とか、「プレゼントの記録」とか。
こんなことも書くのか!と目からうろこでした。
この投稿を見て、私も自分のログをとってみようと思い、メモをし始めました。

私はTwitterをよくチェックしていて、毎日大量のツイートをお気に入りします。
でもそのお気に入りにも、「新しく知ったこと」や「気になる記事」もあれば、「めっちゃ面白い動画」もあるし、友達への「いいね」もあるし、4コママンガもあるし…という感じで、「覚えておきたいこと」がどんどん埋もれちゃう感じだったんですね。
なので、Twitterで仕入れた情報で覚えておきたいことは、メモをしておこう!と思いました。
いつも一日の終わりか次の日の午前中に、お気に入りリストを眺めながら記録しているのですが、「そういえば今日こんなツイートもあったな」と思うことも多々あり、自分の記憶の不確かさに愕然としています。
これまでだったら完全に忘れたままになっていたであろうツイートも、メモを取ることで記憶に定着してくれる気がします。

あとは、仕事をしながら調べて知ったことや、英単語、その日あったこと、食べたもの、その日考えたこと、今度やりたいことなど、どんどんメモをしていくようになりました。
「日記」というと文章で書かなきゃいけないイメージがあって、たまに煩わしく感じるのですが、「ログを取る」というと箇条書きでOKなイメージで、さくさく書けます。

別の記事で、「日記や手帳が続かない」と書きましたが、
なんと!このメモ習慣、三週間続いています!
メモを取るのが楽しくて、積極的に書く時間を作るようになりました。

ほぼ日と取材手帳をダブルで使う

この調子だったら、過去に真っ白なページを量産してしまったほぼ日手帳に再挑戦できるんじゃないか?と思い、ほぼ日買いました!
こちらの記事では、2018年はやりたいことリストをメインの手帳にする!と言っていましたが、前言撤回です。

また、自分への取材手帳も合わせて使いたいと思っています。
こちらは、ガッツリ手帳を書く習慣の無い方でも使いやすいように、書くスペースは少なめに作られています。
なのでほぼ日に書いた内容を抽出するようなイメージで、月ごとにログをまとめていけたらなぁと考えています。

実際の手帳の運用については、また別の記事で。

 

 

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「続ける」ということのハードル

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私は「続ける」ということにずっと苦手意識を持っていました。
手帳も日記も三日坊主だし、英語の参考書も途中で読まなくなるし、新しいことをすぐやりたくなるし。
飽きっぽいんですよね。


でも、長期スパンで振り返ると、断続的ではあるけど続いてることもあるなぁと思いました。
たとえば、絵を描くこと。
毎日描くことはおろか、仕事が忙しかったりすると1ヶ月描かないということもあるのですが、長くても2〜3ヶ月に1回は描いてるし、ゆる〜くですがもう10年くらい描いてるなぁと思ったんです。
おえかき掲示板とかで描いてた時期を含めると、15年くらい。
描き始めた頃と比べると、自分でもだいぶうまくなったなぁと思うし、表現や描くモチーフのバリエーションも増えたなぁと思います。


あと、ブログですかね。
これもスーパーゆるいし、一つのブログじゃなくて別のブログに乗り換えてしまっているんですが、昔のブログを遡ると2007年くらいから書いてるんだなぁと思って。
ブログに関しては1〜2年書いてない時期もありますが、なんだかんだ「また書きたい!」ってなって再開しています。
昔は文章を書くのが苦手でほんとにうすっぺらい内容で、今も少し苦手意識はありますが、だいぶ書けるようになってきたのかな、と思います。


絵にしてもブログにしても、突出している人は毎日コツコツと継続している人が多いですよね。
そういう人たちを見ると、ついつい「続ける=毎日やること」と思ってしまいます。
でも、この「続ける」というハードルをもう少し下げてもいいんじゃないかなぁと思ったんです。
そしたら、意外と自分も続いてるんじゃない?って思って。
この記事を読んでくださってる方も、そういうこと、1つはあるんじゃないでしょうか。


もちろん、この状況にあぐらをかいていいという話ではなく、理想としては毎日やることに越したことはないと思います。(その道を極めたいと思うなら、ですが)
続けるための努力が必要だと思います。
でも、「自分はどうせ続けられないんだ…」と思いながら生きるよりは、「マイペースだけど続けられてるし、これからもっと頑張ろう」と思うほうが楽しく生きられそうだなぁと思ったんです。

 

毎日やり続ける人たちは、義務感も少しあるかもしれませんが、楽しいから・好きだから毎日やるんだと思います。
でも、楽しいから・好きだから週に1回やるというのでもいいし、毎日というペースに囚われずに、自分のペースで続けていけたらいいんじゃないかなぁと思ったのでした。

 

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十二月大歌舞伎を観てきました【第3部】

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市川中車(香川照之)さんの歌舞伎を見たくて、十二月大歌舞伎の第二部と第三部を観てきました。
第二部の感想に関しては下記の記事に書きましたので、今回は第三部について。

 

memo.ufufuya.com

 

 第二部の終演から第三部の開演までは40分しかないのですが、一度外に出て入り直すのかなぁと思っていたら、第三部のチケットを持っている人はそのまま館内にいることができました。
チケットは、近くの係員に見せてもぎってもらいましたが、結構ゆるい感じなんですね。
三部のチケットを持たずにそのまま中にいることもできるのでは?と思いましたが、そこはお客さんが信頼されているのかなぁと。
もしくは、新幹線の指定席みたいに、チケットが売れている席と売れていない席をしっかり把握されているとか?
それはさておき、三部が始まるまでは二階のロビーで待機していました。
座れる席があり、そこでお弁当を食べている方も多かったです。
私もお腹が減ってきたので少しつまみました。


第三部の席は…1階の1列目です!
平日だったからか、歌舞伎では一列目が最良の席ではないのか?(7〜9列目が良いと言われていますよね)、運良くゲットできました。
舞台向かって右側の端の方でしたが、目の前に舞台しかない!というのはやっぱり嬉しくなりますね。


第三部の演目は、「瞼の母」と「楊貴妃」。
どちらも坂東玉三郎さんと、市川中車さんが出演されています。

 

瞼の母

瞼の母は、主人公の忠太郎が幼いころに生き別れた母を探すという内容です。
忠太郎を中車さん、母親を玉三郎さんが演じられています。
1列目なので、役者さんの細かい所作や表情を見ることができて、その役の心情をしっかりと感じることができました。
忠太郎は、母「おはま」と再会し、おはまは忠太郎が自分の息子だと確信します。
しかし、おはまは自分の今の家族への影響を案じて、やくざな身になった忠太郎のことを「おまえは息子じゃない」と否定します。
このときの忠太郎の悲しみや、おはまの辛さが伝わってきて、少し泣いてしまいました。
忠太郎が「ひでぇなぁ…」(ちょっと台詞違うかもです)と何度も言うシーンが特にグッときました。


そして、玉三郎さんの演技も凄かったです。
特に印象に残ったのが、忠太郎が「私は本当にあなたの息子じゃないんですね?」と聞いて、おはまが「そうだよ」と言いながら手ぬぐいをきゅっと握りしめるところ。
あと、忠太郎という名前が出た瞬間に、持っていたきせるをぽろりと落とすところ。
これだけじゃないんですが、細かい所作が本当に自然で。
私は「神は細部に宿る」という言葉が好きなんですが、まさにこういうことなんだろうなぁと思いました。


あと、忠太郎の妹であるお登世(梅枝さん)、序盤に出てくる半次郎のお母さん(萬次郎さん)と妹(児太郎さん)など、女形の役者さんがすごく魅力的に感じました。
それぞれ、自分の息子や兄を案じて、思いやるところが美しいなぁと思いました。
萬次郎さんの声がすごく響いていて聞き取りやすくて、びっくりしました。


ちょっと気になったのが、おはまが忠太郎に「お母さんと呼ぶんじゃないよ!」と言うシーンで、客席から少し笑いがおこったところ。
この台詞は、忠太郎にとってはすごく辛くて切ない言葉で、忠太郎の心情を考えると、ここには笑わせる意図はないんじゃないかなぁと思ったんです。
もちろん、お客さんによっていろんな解釈があるとは思うのですが。
これを笑ってしまうのは、忠太郎が少しかわいそうだなぁと思ったのでした。


瞼の母、最後は切なくしんみりとした気持ちになります。
でも、このめでたしめでたしで終わらない感じが、リアルでもあるなぁと思いました。

 

楊貴妃

そして、「楊貴妃」です。
こちらも玉三郎さんと中車さん。
ひたすら、玉三郎さん演じる楊貴妃が美しかった…!それしか言えません(語彙力…)。
こ、こんなに美しいの…?と思いました。
舞台右手側なので琴などの楽器や歌い手さんが目の前だったのですが、琴の音色ってこんなにきれいなんだな〜と思いました。
特に低音の音が好きです。
歌舞伎といえば、役者も演奏者もみんな男!なイメージだったのですが、琴の弾き手には女性も何人かいたのがプチ発見でした。

 

ということで、良質なインプットをしまくりで心がとってもうるおいました。
役者さんも、演奏者さんも、舞台美術も、ほんとすべてが素晴らしいです。

そういえば、幕間にロビーの方へ出たところ、浜木綿子さん(香川さんのお母様)をお見かけしました。
小柄な方ですが、眼力とオーラがすごかったです!


来月は、高麗屋の三代襲名ですね。
勧進帳が大好きなので、観に行きたいなぁと思っています。

 

 

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十二月大歌舞伎を観てきました【第2部】

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現在歌舞伎座でやっている、十二月大歌舞伎の第二部と第三部を観てきました。
最近、市川中車(香川照之)さんがすごく好きで、一度中車さんの歌舞伎を観てみたくて。
歌舞伎を観るのは今回で3回目です。

第二部は、「らくだ」と「蘭平物狂い」。どちらも初めて観る演目です。
愛之助さんが出演されているので、ロビーには着物姿の紀香さんが。
きれいでスタイルもよくて、心の中でテンションが上がってました。(ミーハー)

二部は3階席の右側の席で観ました。
宝塚みたいにオペラグラスの貸し出しがあるのかな?と思っていたのですが、歌舞伎ではそういうサービスは無いのですね。
なので俳優さんの表情などはほとんど分かりませんが、舞台全体の様子はしっかり確認できました。

 

らくだ

第二部では、中車さんはらくだに出演。
コミカルな劇で客席からも笑いが絶えませんでした。
声や動きからも十分面白さが伝わってきましたが、細かい表情を観れた方がさらに面白かっただろうなぁと思います。
この演目では死人の宇之助(片岡亀蔵さん)をかついで手をとって踊らせる場面があるのですが、その死人っぽさがすごいなぁと思いました。
手とか足がだらりとして、かついでいる人に体重をあずけて、本当に死んだ人のように見えるのですが、実際はある程度は自分で体重を支えているのかなぁと。
その力の入れ具合と抜き具合のバランスってきっと難しいんだろうなぁと思いました。
中車さん演じる久六は、最初はオドオドしているけど、お酒を飲むとだんだん人格が変わって強気な性格になっていくというものでした。
オドオドっぷりも面白かったし、お酒を一杯飲むごとに少しずつ人格が変わっていってほんとに酔っているように見えるのが面白かったです。

蘭平物狂い

次に、蘭平物狂い。主人公の蘭平は、尾上松緑さんが演じられていました。
私は歌舞伎を観るときは音声ガイドは使わず、事前にパンフレットの筋書きを読んで、話の流れを頭に入れています。
らくだは話す言葉が現代語に近く、すごく分かりやすい話だったのですが、こちらは古典的(?)な言葉遣いだったので、大筋は分かるのですが細かいところが少し分かりづらかったです。
物語は前半と後半に分かれていて、前半は会話のシーンが多くて少し眠くなってしまいました。(お隣の方も少し寝ていました 笑)
私にはこの演目はまだ早かったのかも、と思いながら、後半の幕が降ろされた瞬間、全く予想していなかった光景が目に入ってきました。

前半では、蘭平が父親の仇を取るために、弟と一緒にその相手を襲う決意をするところで終わりました。
後半からは実際に相手を襲いにいく場面なのですが、幕が開いた瞬間、もうすでに戦いの真っ最中だったのです。
私の中では相手の居室(病気に臥せている設定)にそーっと忍び込んだり、敵に見つかってしまう場面があるのかと思いきや、もう最初っからめっちゃ大勢の敵の配下に見つかって戦っている場面だったんです。
この話の省略っぷりというか、場面の変わりっぷりがすごく斬新だなぁと!
この予想外さと、大勢の役者さんによる美しくて迫力のある構図で、一気にこの世界に引き込まれました。
そこからは、見どころの連続です。
蘭平がばっさばっさと敵を倒していきます。
パンフレットに「大立廻り」といえば蘭平物狂いである、と書かれていたのですが、これのことかー!!と思いました。
客席も大盛り上がりで、敵がやられるごとに拍手が湧くし、アクロバティックな演技では「おぉ〜〜」と歓声が上がることも。
特に一番の見せ場であろう大梯子のシーンは、見事でした。
三階席でしたが、舞台全体を見渡せて、大満足です。

途中、戦いの合間に蘭平が自分の息子を探すシーンがあるのですが「父はここにいるぞ!」と息子に呼びかけるシーンでは、ちょっとウルッときてしまいました。
台詞の言い方とか、間の感じがなんだかグッときたんですよね。

 

らくだ目当ての二部でしたが、蘭平物狂い、最高でした。
(前半眠くなってしまってすみません!!)
また見てみたいなぁと思う演目でした。


第三部の感想に関しては、次の記事で書きたいと思います。

 

memo.ufufuya.com

 

 

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Swiperのページネーションクリック後の動作について

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Webサイトでたびたび見られる、コンテンツ・スライダー機能。

最近は、Swiperというスライダーを使用することが多いです。

 

こちらの基本的な使い方は、いろんな記事で紹介されています。

www.willstyle.co.jp

qiita.com

 

今回、
・自動再生有り(autoplay)
・ページネーション有り(スライドの下にある小さい●のリスト)
・ページネーションをクリックしてスライド移動可能
という設定でスライダーを作成しました。

実際に動かしてみると、ページネーションをクリックした後に、自動再生が再開されず止まったままに…!
再生を再開させるオプションがあるのかな?と思い検索したのですが、うまく見つけることができず、配布元のページを確認しました。

 

配布元にはSwiper使用例がたくさん掲載されているので、今回作りたいスライドに一番近い使用例のソースを見てみることに。

自動再生は、autoplayというオプションで指定するのですが、配布元のソースには

autoplay: { delay: 2500, disableOnInteraction: false, },

と記載されていました。

私の作ったスライダーではこの「disableOnInteraction: false,」というオプションを使用していなかったので、こいつが怪しいな…!と思い、こちらのページで詳細を確認したところ、ビンゴ!

ユーザー側のなんらかの操作(今回だと、ページネーションのクリック)のあとに自動再生を再開するかどうかを設定できるオプションでした。

デフォルトではこれがtrueになっており、それだと再開されないのです。

 

また、オプションをこのように{}でまとめて書く書き方も、今回初めて知りました。

なので使ってみようと思ったのですが、この書き方だとなぜか自動再生のスピードがうまく制御されず…。(delay:3000〜4000msで指定しても、なぜか300msという10倍近い早いスピードで再生されてしまう)

なのでいつも通りの記述法で書くことに。

{}を外す場合は、autoplayDisableOnInteraction:false, と書けばOKです。

そしてめでたく思い通りのスライダーができました!良かった!

 

このブログを書くときにもう一度swiperのことを検索していたら、「autoplayDisableOnInreraction」のオプションを紹介してくださっている記事を発見しました!
その他のオプションも詳しく書いてくださっているので、ぜひ御覧ください!

reiwinn-web.net

 

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