「続ける」ということのハードル

カテゴリー 日々の暮らし
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私は「続ける」ということにずっと苦手意識を持っていました。
手帳も日記も三日坊主だし、英語の参考書も途中で読まなくなるし、新しいことをすぐやりたくなるし。
飽きっぽいんですよね。

 

でも、長期スパンで振り返ると、断続的ではあるけど続いてることもあるなぁと思いました。
たとえば、絵を描くこと。
毎日描くことはおろか、仕事が忙しかったりすると1ヶ月描かないということもあるのですが、長くても2〜3ヶ月に1回は描いてるし、ゆる〜くですがもう10年くらい描いてるなぁと思ったんです。
おえかき掲示板とかで描いてた時期を含めると、15年くらい。
描き始めた頃と比べると、自分でもだいぶうまくなったなぁと思うし、表現や描くモチーフのバリエーションも増えたなぁと思います。

 

あと、ブログですかね。
これもスーパーゆるいし、一つのブログじゃなくて別のブログに乗り換えてしまっているんですが、昔のブログを遡ると2007年くらいから書いてるんだなぁと思って。
ブログに関しては1〜2年書いてない時期もありますが、なんだかんだ「また書きたい!」ってなって再開しています。
昔は文章を書くのが苦手でほんとにうすっぺらい内容で、今も少し苦手意識はありますが、だいぶ書けるようになってきたのかな、と思います。

 

絵にしてもブログにしても、突出している人は毎日コツコツと継続している人が多いですよね。
そういう人たちを見ると、ついつい「続ける=毎日やること」と思ってしまいます。
でも、この「続ける」というハードルをもう少し下げてもいいんじゃないかなぁと思ったんです。
そしたら、意外と自分も続いてるんじゃない?って思って。
この記事を読んでくださってる方も、そういうこと、1つはあるんじゃないでしょうか。

 

もちろん、この状況にあぐらをかいていいという話ではなく、理想としては毎日やることに越したことはないと思います。(その道を極めたいと思うなら、ですが)
続けるための努力が必要だと思います。
でも、「自分はどうせ続けられないんだ…」と思いながら生きるよりは、「マイペースだけど続けられてるし、これからもっと頑張ろう」と思うほうが楽しく生きられそうだなぁと思ったんです。

 

毎日やり続ける人たちは、義務感も少しあるかもしれませんが、楽しいから・好きだから毎日やるんだと思います。
でも、楽しいから・好きだから週に1回やるというのでもいいし、毎日というペースに囚われずに、自分のペースで続けていけたらいいんじゃないかなぁと思ったのでした。

 

 

 

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アクセサリーブランドUfufuyaを主催。
ロシアの教会やツタンカーメンなど、世界の文化や歴史をモチーフにしたブローチを作っています!
Pinkoi/minne/Creemaで販売中。

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2015年よりフリーランスとして活動中。
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