話しやすい人ってどんな人?

カテゴリー 日々の暮らし

最近、人と話すことについてよく考えています。

1つの話題からあれよあれよと枝葉が増えて、気づけば何時間も話すという相手もいれば、お互い好意はあっても会話がなかなか続かない相手もいる。

この違いは何なんだろう?

私が話しやすい人たち、もっと話したくなる人たちを思い浮かべながら、話しやすさの要因となっていると思う特徴をピックアップしてみたいと思います。
(※個人的な好みなので、かなり偏っていると思います。)




相手の性格・行動

自分なりの考えがある

会話の醍醐味は、「相手が何を考えているのか」を知れることだと思います。
なので、自分の考えや意見を言ってくれる人だと「もっと聞きたい!」となります。

相手の考えに触発されて自分の考え方も変わったり、新たに違う疑問が湧いたりするのが楽しいです。

 

パッションがある

最近私がよく思うのは、「パッションがある人が好きだー!」ということ。

仕事でも趣味でも、自分のやっていることに情熱を持っている人のことです。
特に、消費じゃなくて生産することへのパッションがある人。(モノだけじゃなく、音楽や考え、文章、サービスなども含みます)

熱中できることがあると楽しいし、それについてたくさん考えるし、自分からたくさん行動すると思うのですが、そういうことを聞くといい刺激をたくさんもらえます。

それに、こちらの情熱をぶつけても受け止めてもらえたり、理解してもらえやすい気もします。

 

余裕がありそう

余裕がありそうな人って話しやすいです。

「余裕がある」って抽象的ですが、私がイメージする「余裕がある人」はこんな感じ。

  • 自分のことで手一杯じゃない
  • 自分と違う意見も受け止められる
  • 人生経験が豊富
  • 気持ちが安定している

もちろん、これをすべて完璧に兼ね備えている人はいないと思うので、あくまでもその傾向が強いというだけです。

余裕がありそうだとなぜ話しやすいのかというと、やっぱり「自分を受け止めてもらいやすそう」だからでしょうか。

 

自分と似ている部分

自分の現状の境遇と似ている

相手が自分の状況と似ていると、共感できることが多く、話も広がりやすいなーと思います。

例えば、私は現在フリーランスなので、同じくフリーランスの人とかだと、業種が違っても話しやすいです。

 

お互いの興味の方向が似ている

興味の方向が違いすぎるとなかなか話が広がらないです。

例えば私はテレビや芸能人の話やスポーツ、車関係の話題はあまり興味がなくて、その話題だとなかなか広げられません。
自分が知らなければ質問すればいいのですが、質問もなかなか思い浮かばず

こういう分野について一方的に語られるのも、あまり好きではありません。
(語りまくれるということは、上で書いたような「パッション」があるということなのでしょうが

逆に私の興味のある分野について相手が興味がないと、向こうも広げにくいし退屈ですよね。

なので、ある程度興味の方向性は似ている方が話しやすいのかなぁと思います。

 

話すテンポが合う

話すテンポも大事だと思います。間の取り方とか、話すスピードとか。

自分よりもテンポが早いとせわしなく感じてしまってちょっと疲れます。
逆に、遅いと相手に合わせてゆっくりめに話すよう心がけますが、「何か話したほうがいいかな?」とついつい思ってしまいます。

これはもう相性の問題で、改善したりするのは難しそうだなぁと思います。

 

お互いの関係性

相手を見下さないし、卑屈じゃない

見下されるのも、卑屈になられるのもあまり居心地がよくありませんよね。

自分で自分のことを認められて、お互いのことも尊重できる、対等な関係だと話しやすいなーと思います。

 

自分の意見を押し付けない

これは自分もしないように気をつけています。

違う意見を言ってもらうのは大歓迎なのですが、それを押し付けられるとゲンナリしてしまうので。
「私はこう思うけど、あなたはそうじゃないのね~」と、意見の違いを受け入れてもらえると、自分の意見がすごく言いやすいです。

 

こちらの感情を決めつけない

「自分の意見を押し付けない」に似ているのですが、こちらの感情を決めつけない人はとても居心地が良いと思います。

例えば、「悲しい」と思っていることを「そんなの〇〇と比べれば全然大丈夫だよ~」と言って、悲しみを小さく見積もられることとか。
相手にとっては励ましているつもりなのかもしれませんが、言われた側としてはモヤッとします。

逆に、こちらが気にしていないことを「かわいそう」とか「大変だ」と言われるのもしんどいです。

「悲しい」とか「大丈夫」と言ったことをそのまま受け止めてくれる人は、とてもありがたいですね。

こちらは私も無意識にやってしまいがちだったので、今はなるべく気をつけるようにしています。

 

自分に興味を持ってくれている

自分に興味を持ってくれているのがわかると、こちらからも話しやすくなります。

私は「人は自分にそこまで興味がないだろう」と思っているので、あまり自分から自分の話をしません。
なので、向こうから質問をしてもらえると嬉しいです。

なぜそんな前提があるのかというと、私も基本的にはあまり他人に興味がない方だから。

でも、知ろうとしてもらえることは嬉しいので、私も相手を知ろうとしようと心がけています。
(相手がそれを望んでいれば、ですが)

もちろん、本当に心から興味があって知ろうとする場合もありますし、知ろうとしていく過程で徐々に興味を持つ場合もあります。

 

心を開いてくれている

「心を開く」ってどんな状態なんでしょう。
リラックスして、相手を信用している状態でしょうか。

私は、「自分の気持ちを話してくれるか」という点で判断している気がします。
この人にはここまで話せるけど、あの人にはもっと深くまで話せる、というような段階はもちろんあると思いますが。

特に、こちらが質問していないのに自分の気持を話してくれると、心を開いてくれているなーと思います。

それは多分私もそうだから。
上で書いたように、私は基本的には質問をされないと自分のことを話しません。
質問されなくても自分の気持ちを話すというのは、相手がきっと興味を持って聞いてくれるだろう、受け止めてくれるだろうという信頼があるんだと思います。

相手が自分を信頼してくれているのがわかると、私の方からも話しやすくなります。

 

最後に

以上、私の思う「話やすい・もっと話したくなる人」の特徴でした。

もちろん、これらにすべて当てはまるというスーパーマンのような人はいません。笑
でも、私が話しやすい・もっと話したいと思う人は、これらの少なくとも1つには当てはまっているんだと思います。

また、相手だけじゃなく自分の関わり方や姿勢ももちろん大きな要因になってくると思います。

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